株式会社 千本銘木商会
銘木師中川典子のプロフィール
■中川典子(なかがわ のりこ) 
銘木師
(株)千本銘木商会 常務取締役。 
IWA 木材アドバイザー


【プロフィール】
京都市生まれ。
木屋町三条で、高瀬川の運搬を利用した、
江戸時代から続く材木商、「酢屋」に生まれる。

プロフィール写真
酢屋は幕末に坂本龍馬を匿った材木商で、創業294年の老舗。
現在は、(株)千本銘木商会が家業を継承。
女性では珍しい岐阜、奈良県吉野での修行を経て、文化財建築材納入、
京の町家再生、床の間づくり、新しいモダン木の空間、家具・建具製作に従事。
床の間製作の銘木加工技術の特長を生かし、木のコーディネートがマンション、
店舗や学校などに現在、活用され始めている。
日本建築、和室、床の間や京に息づく木の道具など、知られていない木の由来、
適材適所、木のある暮らしの豊かさを伝え、森と街をつなぐため、
京都新聞にて、平成十五年から始まった「木林学ことはじめ」、
続編平成十九年「木林学のススメ」の連載を約3年担当する。

NPO法人京町家・風の会理事、京都木材青年経営者協議会会員・
研修副委員長、日本木青連出向理事木育推進委員会委員、
全国銘木青年連合会会員。
2009年より、京都の若手文化継承者たちで結成した
DO YOU KYOTO?ネットワーク」大使(環境大使)を務める。
2009〜2012年NHK京都文化センター現地講座「木林学のススメ」
2011〜2012年「茶道雑誌」(河原書店:発行)にて
「木に生きる〜現代の銘木師を目指す〜」連載。
2012年〜「月刊京都」にて「三人寄れば京都のひみつ」
(佐々木晃、小川勝章と共著)連載中。
2013年〜愛知建築士会(1万部)「愛知の建築」にて
「木が教えてくれること」連載。
2013年「数寄屋大工展」(竹中大工道具館:主催)、
のちに2014年ハーバード大学(マサチューセッツ洲)巡回展示にも参加。
2014年〜日本建築士会(8万部)「建築士」にて
「京の木づかい文化」連載中。
ブログ 「超・木林学のススメ

趣味は、和菓子研究と茶杓作り。
和菓子好きが高じて、京菓子普及と京の建築を楽しむ
「京都・和菓子の会」を主宰。
11年目を迎え、登録会員数約450名。


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